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NetWindは更新を終了します。
最近は、完全に開店休業状態でしたが、2009年3月31日をもって、更新を停止します。無料blogですから、このままの状態で残されている限り残します。新たなコメント、トラックバックは、今後は承認されません。

このblogでの活動は、実質的には非常に短かったですが、いろいろな方のいろいろな考え方に触れることができて、楽しい体験でした。どうもありがとうございました。

netwind
| blog | 15:58 | comments(1) | trackbacks(91) | ↑PAGE TOP
「エコノミストに挑戦!みんなで経済予測」
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部の山口先生のもとで、野心的な実験が行われている。「エコノミストに挑戦!みんなで経済予測」という、刺激的なタイトルだ。

発想は極めてシンプルで、多くの素人が参加した経済予測の平均は、専門的なエコノミストの予想と比べて、正しい予想かどうか?という実験である。専門的なエコノミストの予測として、ESPフォーキャスト調査を用いている。ESPフォーキャスト調査は、社団法人経済企画協会が選んだ日本の専門的なエコノミスト38人による経済予測をまとめたものである。

インターネット技術の進展によって、集合知というものが考えられているが、素人の集合知は専門家の知識を超えられるのか?という意味で、非常に興味深い。興味がある方はぜひ参加して欲しい。
| 気になること | 12:43 | comments(0) | trackbacks(203) | ↑PAGE TOP
景気について考えてみた
景気って難しいですね。景気動向指数として長年愛用されてきたDIに代わってCIが採用されました。なんてことを書くとちょっとテクニカルで、カッコいいのかもしれないが、もうちょと泥臭く書いてみよう。スタグフレーションの脅威について。
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| 気になること | 22:22 | comments(0) | trackbacks(118) | ↑PAGE TOP
自分が思ってるほど○○じゃない
家に転がっていたので、ちょっと読んでみた。

オタクコミュニスト超絶マンガ評論 (単行本(ソフトカバー))
オタクコミュニスト超絶マンガ評論 (単行本(ソフトカバー))
紙屋 高雪 (著, 編集), きあ (イラスト)
築地書館
2007-11-20

こちらのwebページが書籍になったものだそうだ。正直に言うと、「コミュニスト」って言ってる時点で、ちょっと痛い人な感じがして、挫折した。でも、ちょっと気になって、パラパラと読んでみた。マンガは僕の守備範囲を完全に超えていて、その評論部分は飛ばした。って、どこを読んだんだって話なのだが、「「丸山昌男」に手をさしのべる。希望は、革命」と「いま左翼と保守主義者は共同できるか」を読んだ。

僕は、いろいろな意見が表明できることはいいことだと思うし、この本も、商業ベースの出版にこぎつけたのだから、なにか特筆すべき視点が示されているのだろうと思う。でも、この本を読んで、一番思ったのは、筆者は何をもって「自分はコミュニストだ」というアイデンティティを獲得したのだろうか?という点だった。
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| 気になること | 17:35 | comments(0) | trackbacks(94) | ↑PAGE TOP
オープンソースのパッケージ管理
一時期(Linuxが標準になるかもしれないという熱狂が支配していた頃?)と比較すると、オープンソースソフトウェアへの一般の関心は減少しているかもしれない。しかし、オープンソースの開発は、次々と成果を挙げていて、Linuxや他のUNIX系OSのデスクトップ環境の発展には目を見張るものがある。正しくインストールされ、設定されたデスクトップ環境ならば、Windowsのデスクトップ環境とどこに差があるのだろうかと探さなければならないだろう。

とはいえ、多くの人が大挙してWindowsを消去して、Linuxをインストールしているかというと、現実にはそのようなことはあまり聞かない。その理由はさまざまだろうから、僕が個人的に考えても、あまり本質的なところは見つかりそうにもない。必ずしも、正しい情報に基づいた正確な判断によるというよりは、昨日も使って問題なかったから今日も使おうというような、ロックイン効果のようなものもあるだろう。そのようなことを考えながら、Wikipediaのオープンソースソフトウェア(特にOS)の項目を読んでいた。興味深いことに、それぞれのパッケージ管理システムの説明に多くが費やされている。
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| 気になること | 01:44 | comments(0) | trackbacks(103) | ↑PAGE TOP
美しい国なのか?
脊髄反射的なエントリを書きたくはないが、これには反応するべきだと僕は思う。国の最高責任者が無責任な判断を下すような国が、「美しい国」とは思えない。僕の感想は、それだけだ。
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| 気になること | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
原子力、リスク、そして未来のエネルギー
柏崎刈羽原発の地震の被害と、その後の猛暑の関東地方への電力供給のリスクの高まりは、原子力がクリーンかどうかよりも、コストの面での問題点に人々の目を向けたように感じる。原子力発電はクリーンなエネルギーか?答えは人によるであろう。安全なエネルギーか?これも答えは人によるだろう。低コストなのか?地震が一度発生すると復旧に膨大な時間と手間がかかり、電力の供給計画は木っ端みじんに吹き飛ぶ。なんとか8月の猛暑をのりきったものの、東京電力は最後の手段の何歩めか手前の「需給調整契約」の履行を顧客に求めた。このコストは金銭で計られるべきではないか?

めたかさんのこのエントリは、衝撃的な内容のリンクが含まれているが、それでも原子力が本当に無駄かどうかについてはわからない。中国経済やインド経済の発展でエネルギー需要は高まっている。昨年の原油高は第3次オイルショックの可能性さえもあった(ただし、オイルショックのときのように供給ショックではなく、需要の高まりによる高騰である点は、以前のオイルショックと異なる)。エネルギー価格が上昇するにつれ、原子力の重要性に注目が集まっていた時に新潟県中越沖地震が起きた。

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| 気になること | 00:40 | comments(0) | trackbacks(90) | ↑PAGE TOP
スティールの抗告棄却と村上代表に2年の実刑
株式市場に重要となりそうな、2つの問題に裁判所が判断を示した。ひとつはスティール・パートナーズがブルドックソースの買収防衛策発動差し止めを求める仮処分についての高裁決定、もうひとつは村上ファンドの村上代表のインサイダー取引について2年の実刑とした判決である。村上ファンドの問題は、端的にインサイダー取引であるならば、実刑は免れないと考えられる。この判決がどうなるかは少々興味を持っていたが、2年の実刑は厳しい判断だと考えられるが、インサイダー取引は株式市場の信頼を損ねる重大な犯罪であることを考えると、村上氏がインサイダー取引をしたという前提では、妥当なものだと考える。

もうひとつの、スティール・パートナーズに対する高裁の抗告棄却の方は、もうすこし興味深い。結果は驚くにあたらないが、決定の中で東京高裁はスティール・パートナーズを「乱用的買収者」と認定した。この点はかなり重要であるように思う。
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| 気になること | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
電子マネーの将来
最近、2人の人に駅で切符を買う行為を馬鹿にされたので、携帯電話でモバイルSuicaを利用できるようにした。個人的には、これはあまり良くないことだと思う。少し調べてみたのだが(といってもきちんと調べてはいないが)、NTT Docomoの携帯電話に登録された個人情報がJR東日本に利用されるのかどうかがよく分からなかった。途中でチャージする方法が分からないと不便だと思うので、クレジットカードも登録したので、結局JR東日本には僕の個人情報が登録されているも同然だが、個人情報の企業間のやり取りがどのようになっているのかが分からない不安はある。

もう少し慎重であるべき問題だと思うが、やはり利用してみないことには利便性も分からないので、少々問題があると思いつつ、自分の駅の乗り降りは大した情報ではないと自分を納得させることにした。利用してみた印象はやはり便利であることには違いないと思う。3月から始まった東京近郊私鉄で利用できるPASMOとSuicaの共用のおかげで、僕の日常の移動範囲では切符を買う必要がなくなった。コンビニでの買い物なども利用できるお店が多いようなので、小銭を出さなくてすむ、10円未満のコインを使う必要がなくなれば、僕にとってはかなりの利便性があると思う。
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| 気になること | 22:05 | comments(0) | trackbacks(4) | ↑PAGE TOP
IBM なぜFreeBSDか - Japan
Webで情報をあさっていたら見つけた文章の著者自己紹介(おそらく)が秀逸だったので、メモ。
IBM なぜFreeBSDか - Japan
Frank Pohlmannは、中東の宗教史を少しかじったことがありますが、その後、様々な財政援助委員会が、宗教史に関する論証は現代世界にとってほとんど無関係であると判断しました。それ以来、彼は自分の趣味、つまり無料ソフトウェアに専心しています。彼はイギリスを拠点とするLinuxuser and Developerの技術編集者であることを告白しています。FreeBSDに手を染めるようになったのは、UNIXカーネル内部に関する強い興味と、ライターやアーティスト用のLinuxアプリケーションに関する興味からです。
こういうユーモアは僕は好きだ。
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Check
| 今日の出来事 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(88) | ↑PAGE TOP