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『誘惑される意思』
誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
ジョージ・エインズリー
山形 浩生
NTT出版
2006-08-30

Amazonからおすすめメールが来ていたのだが(たぶん山形浩生さんの訳本だからだろう)、あまりタイトルに興味を持たなかったので、ほっていおいたら、友人から強く勧められて読んでみた。とりあえず、大体の論旨を理解するべくななめ読みしたが、なかなか興味深い内容だったと思う。特に、幅広い学問分野を横断的に捉えて、人間の行動科学の新しいパラダイムを切り開こうとする意欲に満ちた著作である点は、評価できると思う。
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| 観た・聴いた・読んだ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
『スターウォーズ エピソードIII シスの復讐』
観てきた。先々行レイトショー。面白かった。
B0001X9BMYスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXアーヴィン・カーシュナー20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-06-25


B00005NNBVスター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナスユアン・マクレガー リーアム・ニーソン ナタリー・ポートマン ジェイク・ロイド20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2001-11-08

B000066I57スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ヘイデン・クリステンセン ジョージ・ルーカス20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2002-12-06
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| 観た・聴いた・読んだ | 00:52 | comments(2) | trackbacks(19) | ↑PAGE TOP
『Free Culture』

Free Culture
ローレンス・レッシグ 著
山形浩生・守岡桜 訳
翔泳社 2004

今回は、何とか読んだあとに、カテゴリ「観た・聴いた・読んだ」に入れられる。この3日間、暇をみて読み続けた。しかし、読み終わった感想は、ちょっと単純ではない。とてもいい本だ。読みやすいし、なんといっても面白い。エルドレッド訴訟の敗訴など、一応知っていたが、論点についてよく分かっていなかったから、興味も持てた。でも、単純な疑問がいくつか湧いてきているのも確かだ。それらについて、レッシグは回答を試みているし、僕自身も考え直してもみたい。だから、このエントリは続き物になるかもしれない。
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| 観た・聴いた・読んだ | 16:25 | comments(2) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
『エリン・ブロコビッチ』

エリン・ブロコビッチ
スティーヴン・ソダーバーグ監督
ジュリア・ロバーツ主演

この映画は、少し前からサイドバーに入れている。なかなかいい映画だと思う。ジュリア・ロバーツがはまり役だというのも、意見の一致するところだと思う。この映画について前からコメントを書こうと思っていたのだが、なかなかいい言葉が見つからなかった。この映画の監督スティーブン・ソダーバーグは、素晴らしい映画監督だと思う。『セックスと嘘とビデオテープ』があまりにも素晴らしく、たくさん撮ってるその後の映画がかすんでしまいそうだが、僕もすべてを観ている訳ではないが、この『エリン・ブロコビッチ』も良い作品だと思う。
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| 観た・聴いた・読んだ | 22:27 | - | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
『東京ゴッドファーザーズ』

東京ゴッドファーザーズ
今 敏 監督

アニメ監督としては、宮崎駿監督、押井守監督が有名だが、今敏監督作品は、クォリティに安定感があるように思う。僕は今敏監督の大ファン。他の作品も好きだが、この作品も、非常に面白い作品だ。

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| 観た・聴いた・読んだ | 22:21 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
『社会を読み解く数理トレーニング―計量社会科学入門』

社会を読みとく数理トレーニング―計量社会科学入門
松原 望 著
東京大学出版会 2004

他の本を買おうと思って本屋に行ったところ、こんな本を見つけて買ってしまった。まだ、ぱらぱらと読んだだけだが、このblogで話題になっていることに関連すると思い、エントリ追加。完全に「観た・聴いた・これから読む」になってるんだけど。
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| 観た・聴いた・読んだ | 21:41 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
『無限論の教室』

無限論の教室』 講談社現代新書
野矢 茂樹 著
講談社 1998

calcさんが僕の網にかかってくれた記念(笑)。こちらのコメント参照。



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| 観た・聴いた・読んだ | 19:52 | comments(13) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
『デーモン君のソース探検』

デーモン君のソース探検―BSDのソースコードを探る冒険者たちのための手引き書
氷山 素子 著
アスキー 2004

まあ、僕はプログラムというものは苦手である。なんといっても完成しないのだ。僕のhome directoryのprogramというディレクトリには、実にさまざまな書きかけのプログラムがある(笑)。最近は統計解析や数値計算の作業のために専用のソフトを使ったプログラムを書くことが多いかな。
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| 観た・聴いた・読んだ | 20:44 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
『社会科学のためのモデル入門』
社会科学のためのモデル入門
C.A.レイブ・J.G.マーチ 著
佐藤・大澤・都築 訳
ハーベスト社(1991)

昔読んだ本の紹介をする。この本はとても面白い本なのだが、古い本なので手に入れるのはちょっと難しい。そして、はっきり言えば学部学生向けの教科書である。しかし、社会を分析するということについて、これほどさまざまな分野にわたって、興味深い内容を網羅している本は、少ないのではないかと思う。
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| 観た・聴いた・読んだ | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
『スリー・キングス』
ちょっと前から書こうと思っていたこと。サイドバーのお勧め欄に『スリー・キングス』(http://japan.three-kings.com/)を入れている。僕はこの映画が好きだ。しかし、この映画には問題のある経緯があることを書いておくべきだと思う(サイドバーに入れるときに書こうと思ったのだが、いろいろ考えると面倒になって後回しになっていた)。

この映画の舞台は、湾岸戦争(イラク戦争ではない)の停戦が宣言された直後である。米軍の4人の軍人が、停戦ラインを超えたところにフセインの隠し財産があることを知る。で、どさくさにまぎれて、それを奪いに行こうというところから話は始まる。圧倒的な米軍の戦力の前に戦線が崩壊しているイラク領内は、たとえ停戦ラインを超えても、敵対的なイラク人に対して示威によって強奪は成功すると考えた。しかし、行ってみるとそこはアメリカを支持し、フセインの政権に反対し、そして、米軍に見放されたシーア派住民の村だった・・・という始まり方をする映画である。
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| 観た・聴いた・読んだ | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP