NetWind

風の吹くままネットの旅
CALENDAR & CLOCK
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
LATEST ENTRIES
RECOMMENDED ITEMS
Free Culture
ローレンス・レッシグ , 山形 浩生

発売日 2004/07/23

CODE ― インターネットの合法・違法・プライバシー
ローレンス レッシグ, 山形 浩生, 柏木 亮二

発売日 2001/03/27

コモンズ
ローレンス・レッシグ , 山形 浩生

発売日 2002/11/30

ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス
レベッカ ブラッド, Rebecca Blood, yomoyomo

発売日 2003/12
Sheryl Crow
Sheryl Crow

発売日 1996/09/24


While You Can
Lucy Woodward

発売日 2003/04/01

Hotel Paper
Michelle Branch

発売日 2003/06/24

スリー・キングス 特別版

発売日 2002/04/05

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション

発売日 2003/10/22

SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
paperboy&co.
ブログのレンタルサービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
JASRACの訴え方を考えよう!
世の中にJASRACに対する怨嗟の声があがっている。不当なJASRACの著作権料徴収に多くの小規模飲食店などが営業上の問題を抱えることになっている。著作権に反対しているのではない。著作権料徴収のやり方に問題があると思っているのだ。しかし、それに対して訴訟を恐れて多くの人が泣き寝入りの状態であるように見られる。Web上ではそのような話がたくさんみられる。

原告団というのはあるが、被告団というのは聞いたことがない。これが作れないとJASRACのように法律を盾に、不当なことを行う団体に対抗することが出来ない。僕は全くの法律の素人ではあるが、弁護士の方々が考えてくれないので、僕なりに被告団の作り方を考えてみた。法律家の人から見れば笑われるようなことばかりだと思うが、最後まで読んで、もっと良い方法を考えて欲しい。
まず、なぜJASRACの著作権料徴収は問題なのか? 小規模な飲食店を考えて欲しい。例えばアマチュアの音楽演奏家にちょっとした演奏会の場所を提供しようとする。お客さんから数百円のドリンク代やちょっとした食事代をもらって、演奏家には交通費しか払えないようなボランティアのような演奏会だ。不定期だったり、気が向いたりしたときならば、JASRACは見逃してくれるかもしれない。しかし、1ヶ月に1回というような、定期的な演奏会にしてしまうと、JASRACからお知らせがやってくる。『音楽著作物利用許諾申込書』、つまり著作権料を支払えという内容である。そこでは基本的にアマチュア演奏家のオリジナルの曲が中心の演奏会でも容赦はない。もちろんお客さんに頼まれて、有名なあの曲を弾いてくれといわれることだってある。アットホームな雰囲気なんだから、そういう時は気軽に応じて上げるのが人情だろう。その演奏した曲に対してだけ著作権料が支払われると思います? そうではない。JASRACがきめた飲食店の規模などによって決まる金額が毎月支払わなければならないのだ。

問題を整理しよう。JASRACはさまざまな相手から著作権料を徴収しなければならないので、一種の外形標準的契約パターンを複数持っている。この規模の飲食店ならば月々いくらというようなものだ。これは飲食店やその他の音楽利用形式が多様なためにある程度認められてきたものである。しかし、これが不当に認められれば音楽文化にかなり致命的なダメージを与えかねない。

JASRACは上記のような例の場合も、「あなた方は、われわれが管理する著作権を侵害していないと法廷で立証しなければならない。裁判になればコストもかかる」と圧力をかけてくるのだ。小規模な飲食店ではこのような圧力に対抗するのは難しい。

JASRACに認められている、ある程度の契約パターンはどこまで認められるか、それは、現状に即して常に流動的だと思う。そして、それは裁判所に判断してもらうしかないと思う。しかし、JASRACの法的手段に出るという脅しの前に、裁判にかかる費用を考えると普通の飲食店では、屈する以外に方法がないのではないだろうか。

不法な行為に、たくさんの立場の弱い人が対抗する場合、原告団を結成して訴訟をする。しかし、この場合、法律を盾に不当な行為をする団体があるので始末におえないのだ。被告団を結成しなければならない。だけど被告団って何だ?

まず、『音楽著作物利用許諾申込書』が送られてきた人たちに呼びかけて、原告団を結成し、先制攻撃という手もある。不当な契約を不当な方法で強要し、営業を妨害し、精神的苦痛を被った。じゅうぶん訴訟になると思うけど、それをしたくないから困っている人に訴訟しろというのは、ちょっと言いにくい。

それならどうするか、まずJASRACから『音楽著作物利用許諾申込書』が来たら、克明に記録をとる。どのようなやり取りがJASRACとの間にあったのか、記録しておく。そしてJASRACに訴えてもらう。それまで金銭の支払いの約束、契約はしない。そして相手が訴えてきたら、即刻、反訴する。前に挙げた、不当な契約の強要、営業妨害、精神的苦痛に対する損害賠償。

ここからが問題だが、知的財産権関係の1審は東京地裁とか大阪地裁とかでしか受け付けないのではなかっただろうか。まあ、どこで訴訟になっても、東京に移送してもらって全員一緒の審理にしてもらう努力をする。その後は、引き伸ばし作戦あるのみ。JASRACがまともな契約を提示するまでがんばるしかない。

ここまで書いといてなんだけど、自分でも、全然、実現性がないと思う。だいたいこれだって普通の小規模企業には無理な費用負担がかかってくる。移送だってJASRACが反対すればどうなるか分からないし、裁判所が認めるかどうかも分からない。しかし、JASRACの不当なやり方を法廷で判断する機会が必要だ。1回でうまく行くとは限らない。JASRACも今の契約パターンが、現実的な著作権料徴収の方法だと主張するだろうし、ある程度社会的認知も得ていると考えられるから、これを覆すには、この方法によって不当な損害が出ていることを裁判官に分かってもらわなければならない。これには時間がかかるだろうと思う。

ただ、ひとこと弁護士の先生方に言いたいことがある。知的財産権の弁護士業務は一昔前まで、ほとんど一部の弁護士の独占状態だったと聞く。一部の弁護士が裁判所の知的財産部の判事よりも、アメリカでの新しい法律的議論を常に先取りして、知的財産権の強化を進めてきた。たしかに、知的財産権の保護に対する認識の甘い国において、彼らが特許権や商標権において正しい認識をもたらした功績は認められなければならないと思う。しかし、彼らはやりすぎた! これは心ある弁護士ならば考えるべき問題だと思う。知的財産権強化の風潮に乗ってJASRACがここまで増長してきたのだ。

僕にとって、誰かのモラルに頼らなければならないのは、最悪な気分だ。しかし、裁判をしなければならない問題だと思う。裁判を経て、新しい考え方を社会に定着させていかなければならない時期にあると思う。裁判には弁護士の活躍に頼らざるを得ない。まず、どこの弁護士会でもいいから「JASRAC被害110番」を1日でいいから設置してほしい。マスメディアが取り上げるだろう。音楽を生業としている人も自分の代理人が何をやっているか知るだろう。

お金が必要ならば募金でも何でもして欲しいと思う。Web上にはJASRACに対する怨嗟の声が満ちているのだから。


関連link
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/diary/200406300000/
http://6726.teacup.com/swan/bbs
http://plaza.rakuten.co.jp/bimisekai/diary/2004-07-05/
http://www1.odn.ne.jp/~aab87530/news/2002/topic01.html
http://www.rakutai.jp/doc/2004/06/23/003.html
http://www.midipal.co.jp/~archi/copyright.html
| 気になること | 22:33 | comments(21) | trackbacks(8) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 22:33 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
まっとうな反訴は、著作権侵害不存在確認訴訟になるのではないでしょうか。精神的苦痛等では厳しい気がします。
といっても個別に不存在を確認するので共同訴訟では無理か・・。
なお、脅迫等が行われたとしたならば、それは刑法の問題。

日本の共同訴訟って、米国のClassAction程の自由度ないみたいなので集団訴訟的な対応は厳しいかも。


| 呟く者 | 2004/07/05 4:13 PM |
>われわれが管理する著作権を侵害していないと法廷で立証しなければならない
悪魔の証明そのものですねぇ….

似たような状況が2000年前後のWebサイト規制問題でも起こりました.あの時も喧喧諤諤やりましたが,結局サイト数は激減しました.WebでのコピーやアレンジのMIDIは潰されてしまったけれど,今回はそうならないように祈ります.
| | 2004/07/05 6:04 PM |
呟く者さん

なるほど、反訴できる範囲って厳しいんですね。でも本当に著作権侵害不存在確認訴訟ができるケースも多い気がします。

集団訴訟的な対応は、コストを下げるんでしょうか。ちょっと疑問に思いながら書いてしまったんですが、日本の現状は僕が安易に考えるよりも厳しいようですね。

お名前のない方もコメントありがとうございます。

WebページでのJASRACの対応も、もちろん問題で、一緒に集団訴訟的な対応が出来ないかと思ったのですが、なんかいい方法はないものでしょうかねぇ。
| netwind | 2004/07/05 7:51 PM |
えっと、自分が使った分だけの額を、供託する形を取ったらどうなんでしょうか。
1ヶ月分とかまとめて取られるのが不合理なんですから、
自分が使った分の額であるところだけを供託し、裁判に持ち込むのがよさそうな気がします。

そもそも、JASRACは著作権者に直接の交渉をさせないとかそういうのも問題だし。
さらに、著作権者が使った場合にもJASRACを通すとかするのはおかしいですよね。

いっそのこと、誰か著作権者が、サイトに登録曲を載せることと、供託することをやってくれると面白いんだけどなぁ。
| ex | 2004/07/05 9:44 PM |
exさん

コメントありがとうございます。

> えっと、自分が使った分だけの額を、供託する形を取ったらどうなんでしょうか。
> 1ヶ月分とかまとめて取られるのが不合理なんですから、
> 自分が使った分の額であるところだけを供託し、
> 裁判に持ち込むのがよさそうな気がします。

自分が使った分がきちんと算定できれば、これはいい方法だと思うのですが、皆さんどうでしょうか?

もうひとつは、やはり集団訴訟にできるかどうかという問題、そしてそれによって負担を減らせるかどうかと言う問題、でしょうか。

JASRACは、現在、音楽著作権料の徴収に独占的な権利はありませんよね。他の団体とか作る動きとかはないのでしょうか?
| netwind | 2004/07/05 10:09 PM |
はじめまして。
以前に思いついたネタなのですが

『JASRACとの契約を終了して違う著作権管理団体に著作権を移管した場合、JASRACが定める期間(移管しなかった場合にその権利をJASRACが管理する期間:3年間?5年間?)は、JASRACとの再契約を認めない。』という規約に関して、著作権法じゃなくて独禁法か不競法で訴えられないですかね?

この規約があるために、他の管理団体へ試しに移管するという行為が妨げられており、著しい不利益をもたらしている・・・とかで。

でもなぁ・・・JASRAC絡むと裁判所もおかしな判決増えるからナァ・・・
| 十六夜 | 2004/07/06 12:45 AM |
十六夜さん

コメントありがとうございます。

> 『JASRACとの契約を終了して違う著作権管理団体に
> 著作権を移管した場合、JASRACが定める期間
> (移管しなかった場合にその権利をJASRACが管理する
> 期間:3年間?5年間?)は、JASRACとの再契約を
> 認めない。』という規約に関して、著作権法じゃなくて
> 独禁法か不競法で訴えられないですかね?

こんな規約があるんですか? 不勉強なもので全然知りませんでした。ありがとうございます。このような、規約で契約者を他の団体に移りにくくするのは、非常に問題ではないのでしょうか? おっしゃるとおり、独占禁止法、不正競争防止法、にまさしく抵触すると僕は思うのですが。。。

> でもなぁ・・・JASRAC絡むと裁判所もおかしな判決増えるからナァ・・・

たしかに、JASRACの徴収方法は、現実的であるとして社会的認知を得ているのは確かです。でもそれを変えるには、裁判所にこの徴収方法が不当であるということを、分かってもらうように努力することが、やっぱり必要だと思うのですが、どうでしょうか。
| netwind | 2004/07/06 8:45 AM |
WTOなどに不公正貿易(日本で4000円のCDが他国で2000円で売ってたら
ダンピングでしょう)で訴えるというのはいかがでしょうか?
| itojun | 2004/07/06 11:52 AM |
逆もありました。
Oかやまでジャズフェスティバルをやったときに、ストリーミングもやったのですが、事前に内容(局など)や趣旨(ボランティアベースであること)を知らせておいたので、安くしてもらったそう(タダだったかどうかは不明??)です。
まぁこういう例もあるということで。
| keisuken | 2004/07/06 9:40 PM |
itojunさん(ご高名なitojunさんではないかと推察しておりますが)

大胆なご意見ありがとうございます。itojunさんのご意見は輸入盤、還流盤CDについてではないかと思いますが、消費者団体としてWTO提訴は可能なのでしょうか? 法律制度に詳しい方、ぜひご教示ください。

keisukenさん

> 安くしてもらったそう(タダだったかどうかは不明??)です。

安くしてもらったという情報は重要ではないでしょうか。JASRACは、かなり自分で決めた契約内容を押し付ける体質があると思っており、それから外れた契約ができるという情報があれば、とても興味深いです。同様の経験をお持ちの方、情報をお願いします。
| netwind | 2004/07/06 11:25 PM |
まず、コメントの中にいくつか無関係な話題が紛れ込んでいるので整理したいと思いますが、Web上でのMIDI配信は、それが著作権を侵害してあるかどうかの証明が容易であるため、完全にオリジナル曲や著作権フリーの曲だけに限定すればJASRACの許諾を得る必要はなく、また許諾を得なかったからといって脅されることもありません。

それから、輸入権の話はJASRACとは全く無関係です。この権利を要求していたのは日本レコード協会(RIAJ)という組織であって、前者が音楽家の団体であるのに対して後者は出版社の団体です。

で、飲食店等からの強引な著作権料の取り立ての問題に絞ると、元凶はやはり包括的な契約が法律で認められていることが最大の問題だと思います。もはや著作権管理業務はJASRACの独占業務ではないのですから、JASRACだけが包括契約が認められているというのがそもそも妙な話です。まずはここを是正していかないとどうしようもないでしょう。

それから、著作権侵害の証明義務は権利者側(つまりJASRAC)にあるはずですが、なぜか裁判ではその部分がスルーされてしまっているようです。

裁判だけでなく、地元の国会議員などを通じて政府等に陳情をするのがいいのではないでしょうか。
| からし男 | 2004/07/07 9:40 AM |
からし男さん

非常に的確な整理をして頂き、ありがとうございます。いろいろな人が書いてくださっているので、僕としてはありがたく、広い範囲での意見があるといいかなとも思っていたのですが、論点は整理しなければならないので、僕の手際の悪さを反省しております。

> それから、著作権侵害の証明義務は権利者側(つまりJASRAC)に
> あるはずですが、なぜか裁判ではその部分がスルーされてしまっている
> ようです。

そのとおりだと思います。僕の印象ではJASRACがかなりさまざまな音楽利用形態に対して著作権料を徴収するために、ある程度認められているものだと思うのですが、これをJASRACが不当に利用していると言う風に感じています。

Web上での利用に関しては、MIDI配信はあまり問題ではないのかもしれません。この点もどうなのか、経験をお持ちの方は教えて欲しいと思います。しかし、歌詞の「引用」に対しては、JASRACの強引な「複製」解釈がまかり通っており、飲食店の問題と同様、議論しなければならないのではというのが、僕の印象です。

JASRACに被害を受けている人が幅広く協力するほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。
| netwind | 2004/07/07 7:33 PM |
歌詞引用に関しては、JASRACと真正面から戦った方がおられまして、JASRACとの往復書簡をWebで公開されてますので、ぜひ参考になさってください。
http://www1.odn.ne.jp/~aab87530/news/2002/topic01.html

飲食店等に対する脅迫まがいの取り立てに関しては、自分の意見を2ちゃんねるに投稿しています(場所柄、少々言葉遣いが乱暴ですw)
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1089174160/106
| からし男 | 2004/07/07 10:53 PM |
からし男さん

ありがとうございます。

上のlinkは、ちょうどこのエントリの最後にlinkとして加えさせていただいたところでした。この問題はとても重要だと思います。もとのサイト「ツジジンセイを読む。」が残っておらず、僕はこのサイトを読んだことがないので、この経緯について正しくコメントできる立場にありません。どのくらいの「引用」と評論があったのか、ご存知の方は、教えて頂ければうれしいです。
| netwind | 2004/07/07 11:54 PM |
http://web.archive.org/web/20030605144755/http://www.tds.ac/~shibata/jinsei/
| からし男 | 2004/07/08 12:40 PM |
ありがとうございます。

皆さんが見てJASRACの主張をどう思うか、興味深いですね。
| netwind | 2004/07/08 8:09 PM |
著作権について、このように、皆さんが強い問題意識をもって、コメントを交わしていることを、心強く思います。

他人事のようにしか感じていなかった方たちにも、実は、自分たちの問題なのだということを発信していくことは、大変重要だと思います。

たくさんの国民が見ているというアクションは、いつか必ず
流れを変えていくと思います。

これからも、情報を提供しあっていきましょう。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
| 銀河のありま | 2004/07/10 9:24 AM |
銀河のありまさん

コメントありがとうございます。

> たくさんの国民が見ているというアクションは、いつか必ず
> 流れを変えていくと思います。

まず、blogで出来るのは言葉を発することだけですが、それが一番重要だと思います。いろいろな意見を伺いたいと思っておりますので、こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
| netwind | 2004/07/10 7:58 PM |
はじめまして
毎日歌ってる店と、月1〜・・が一緒の利用料
そもそもこれは間違ってます。
そして、10年さかのぼって徴収した金の行方は?
誰の作詞・作曲かも解らずに何処に行くのでしょう
| 歌ってるでしょう詐欺 | 2005/07/17 4:33 PM |
歌ってるでしょう詐欺さん、コメントありがとうございます。

JASRACの問題は、すこし遠ざかっていますが、興味は持っているので、このエントリにコメントしてくださって、感謝しています。時間のかかる問題だと思いますが、多くの人が活動していらっしゃるので、時間があるときにでも整理してみたいと思っています。いつになるのかはっきり言えなくて済みませんが(笑)。
| netwind | 2005/07/18 12:17 AM |
、なぜJASRACの著作権料徴収は問題なのか?
| ndsok | 2014/07/17 3:38 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://netwind.jugem.cc/trackback/115
トラックバック
大相撲協会サイコー!
ここにTバック。 なんとスキンヘッド力士登場/名古屋場所 確か、禿げて髷が結えなくなったら相撲は引退せざるを得ない。髪型は髷、と規定されているからだ。しかしこの太閤丸(この四股名カッコイイ!)は脱毛症とのこと。杓子定規なことで言えば相撲にはなれないとこ
| アホが見ーるーブタのケーツー | 2004/07/05 2:39 PM |
「JASRAC」及び「著作権」等
トラックバック コーナーでは JASRAC・著作権についての実態をより多くの人たちに知ってもらうために 「JASRAC」及び 「著作権」等の問題を扱っている BLOGの皆さんに向けて送ろうというものです。 無礼ではありますが、何卒よろしくお願いします 多くの皆様
| JASRACを考える。 | 2004/07/10 4:01 AM |
JASRACを言及しているBLOG紹介
Net Wind 「JASRACの訴え方を考えよう!」...
| JASRACを考える。 | 2004/07/13 5:55 AM |
JASRAC、"IT時代のコンダクター"を自称
前日MSNミュージック開始を記事にしたところ、「MSNミュージック」が日本で44.9秒しか試聴できないようになっているのは、試聴は45秒までというJASRACのキメがあるからだ、とのコメントをいただきました。そこで早速調べてみると確かに45秒以内の試聴の場合、著作権の使
| 音楽配信&国内盤レビュー | 2004/10/21 11:48 PM |
RAGE AGAINST THE JASRAC
CDを買っても自分の店でかけれない…そんなニュースを最近新聞やネット上でよくみかける。 ダンス教室やライブハウス、喫茶店等にJASRACが突如高額な金額を請求してくる、と結構えげつ
| SKATE-BLOGGER | 2005/11/19 6:55 AM |
インターネットこわーい・・・
見てほしいと思って書き込む情報が、不特定多数の人に見られている。 それをこちらの都合のいいようにだけは使用されるはずも無く・・・ 批判や中傷の的になる場合もあり、商売のネタになってしまう場合もあり・・・ 「いい金づるだ」と思われて利用されているのでは
| なおコラム | 2006/02/18 1:34 PM |
演奏したきゃ金払え<その2>
先日、「演奏したきゃ金払え」という記事でJASRACという利権団体について少し 書いてみましたが、そこからトラックバックしていただいた方の記事にかなり詳し く載っていました。 詳しくはこの記事のトラックバック先を参照してください。 どうやら曲の使用料が振り
| 和 | 2006/08/04 10:06 PM |
飲食店の著作権料の話
一昨日のExiteニュースで音楽の著作権料の話が載っていました。 要約すれば、音楽を主なウリにするお店やイベントには著作権料が発生し、『入場料をとらない』『営利目的じゃない』『出演者が報酬もらわない』の条件を満たす場合は著作権料が必要ないという話でした
| BAR LOG | 2006/12/28 5:48 PM |