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仮想現実について
仮想現実ってなんだろう。Virtual Realityっていうけど、現在の世の中で重要なんだろうか。インターネットが仮想現実であるといわれる。確かに、現実世界とは別の人間関係もあるわけだし、面と向かわなくてもコミュニケーションがとれることは、技術的進歩がもたらした新しい側面あるが、面と向かったコミュニケーションと本質的な違いがあるのだろうか。

これは前から気になっていたことだが、個人的な意見としては、これまでの現実世界のコミュニケーションと全く変わらないという風に思っている。しかし、現実的には現実世界ではあまり聞かない言葉がインターネット上では飛び交うようである。もちろん単に仲間内の省略言葉とかではなく(これが意外と分からなくて困ったりするんだけど)、批判の仕方とかも、そういう言い方は現実世界では聞かないというようなことばだったりする。僕も気をつけなければ。
少し思うことは、やはりこの違いは、インターネット上の匿名性というより、アイデンティティを変えられると信じられているからだと思う。となるとblogのように、一定のサイトとハンドルでアイデンティティが固定されてくると、変わりうるものだと思う。それがたとえ匿名的なコミュニケーションだとしても。僕としても、まあ、分からないけど、もう少しはこの NetWind というblogで、netwindというアイデンティティを維持しようと思うので、わけの分からないことは書きたくないとは思っている。もうすでに書いているとしてもね。

もちろん、現在のインターネットにおいて本当にアイデンティティを誰にも分からない形で変えられるものなのか、分からない面もある。僕だって一応、現実実体とは分けてnetwindというアイデンティティを考えているが、JUGEMには正しい情報を登録しているので、知り得る人はいるわけだ。でも、多くの人ができると信じているように思える。

ちょっと、知り合いと話していたときに、このような話題になったので、今日はblogがこれまでのインターネット上のコミュニケーションを変化させるかどうかについて考えてみた。

JUGEMはまだ調子が悪い状態みたい。明日、調整を行うことがアナウンスされている。
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